モテないオーラを発し続けてきた我が人生。
日付が変わってしまいましたが、16日で32歳になりました。
加齢臭も発し始めました。
モテないオーラを発し続けてきた我が人生。
日付が変わってしまいましたが、16日で32歳になりました。
加齢臭も発し始めました。
今月はお誕生月ということで免許の更新に行ってきました。
しかし、まぁ、若かりし頃の僕は日本のスピードマフィアとも呼ばれ、速度違反数知れず、免停歴有り、カーセックス歴無しという有様。
それが、奥さん、アレですよ。今回の更新は過去5年間に軽微な違反が1回だけだったということで崇められ、一般ドライバーという扱い。免許更新の講習が1時間に短縮されたのですよ。しかも、次回更新は5年後ですよ、5年後。平成21年。そん時は37歳ですよ。
で、1時間の講習の間、ビデオを観たわけですわ。飲酒運転は悲劇を招きますって内容のやつ。主演が永島敏行な。それ観て泣いちゃって泣いちゃって。もう、アレ、下手な映画やドキュメンタリーよりも泣けますって。
で、出来上がった免許証の写真見たら、写ってる俺が既に37歳くらいのおっさんなんだよな。それ観て泣いちゃって、泣いちゃって。もう車には乗らん。
長かった。とにかく長かった。ようやくの初来日。
ACCEPTのウド・ダークシュナイダーは数回来日しているが、自らのバンドU.D.O.としてはようやくであった。
さて、開演前、場内音楽がジューダスのペインキラーが流れると観衆は大合唱。これだけで平均年齢が高かったことをおわかりいただけると思う。
そのペインキラーが途中で途切れた。ライトも落ちる。場内のボルテージは一気に上昇。みんなこの日を待っていた。壮大なイントロと共にメンバーが登場。ステファン・カウフマンもドラマーではなくギタリストとして登場。1曲目は最新アルバムからの疾走ナンバー、"THUNDERBALL"。そしてウドが登場。鉄の鎧を被ってるようだ。
1曲目が終了すると、すかさずウドがステージ袖へ。鎧を剥がし、いよいよ戦闘モードへ。3曲目に"METAL HEART"をもってきた。盛り上がりは最高潮に。あのイントロの大合唱。もう僕は泣くしかなかった。
その後も新旧ナンバーを織り交ぜながらあっと言う間の文句なしの90分ステージだった。
1つだけ、たった1つだけ、僕の望みを言うことが出来るのならば、"Breaker"。これを演らずしてACCEPTと言えるのだろうか、いや言えない。いやこれはU.D.O.だった。でも演ってほしかった。
1.Thunderball
2.Bullet and The Bomb
3.Metal Heart
4.Independence
Day
5.Pull The Trigger
6.Living For Tonight
7.Drum Solo
8.Restless
& Wild - Son of A Bitch
9.Blind Eyes
10.Neon Nights
11.Man and
Machine
12.Guitar Solo
13.Up To The Limit
14.Animal House
15.Balls
To The Wall
16.Holy
17.I'm A Rebel
18.Princess of The Dawn
19.Fast As A Shark