カテゴリー : Diary

Shout It Out!

で、この一ヶ月ってのは尋常じゃないくらい忙しかったのですよ。

まず、会社同僚が十二指腸潰瘍で緊急入院。

仕事のしわ寄せが全部僕のところへきたもんで。

さらに、その3日後には、僕は夏休みをとる予定でして、タイに行くことになってたのです。

そこで僕は選択を迫られました。タイに行くか行かないか。

もし行くのなら、残された3日間で夏休みの分までの仕事をこなす。

行かないのなら、その3日間は3日分の仕事だけをすればいい。

これは他人の分の仕事ってことですから、自分の仕事も合わせるとこれの2倍の量をやらなければならぬということでして、人間の能力を考えると、やはり、これは。

で、タイに行きました。逃亡の意味で。

現在、涙で綴る逃亡記を執筆中。おたのしみに。

無題

エイヤー、戻ってきたで。

せっかく自腹きって自前のサーバーをこしらえたんだから、サイトをやめるわけがないでしょ、この僕が。やっぱね、男だったら書かなきゃダメ。掻かなきゃダメ。

でも、アレ、僕は面倒くさがりだから、今度は楽に更新できるようなシステムを導入しました。しましたっていうか、今もやってます。楽をするためだったら、
いくらでも努力は惜しみなく。これが僕の生き方です。楽をするために金曜の夜からほとんど寝てません。



ライブ

なんか、急にクソ暑くなったので躊躇しましたが、こっちだってメタラーをずっと続けてきたっていう意地と誇りもありまして、行ってきまし
たよ、クラブチッタ川崎へ。日本が誇る正統派メタルバンド、アンセムのライブ夏の陣。なんたってこっちはライブに命、かけてますから。

こんなにクソ暑いというのにですね、ドクロのイラストが描かれた黒Tシャツと、きつめの黒ジーンズ、右腕に黒いリストバンドして、左腕にも鋲だらけのリス
トバンド、で、足元は金具付きの黒ブーツと、全身を黒装束で身にまとい、駅まで白い自転車で行きました。

で、電車を乗り継いで横浜駅に到着。戦いの前の腹ごしらえで、相鉄の改札を出たとこにある新宿では有名なC&Cってカレー屋さんでから揚げカレーを食べてたんですよ。

そしたら後から入ってきて僕の対面に座りソフトエッグカレーを注文した男も全身が黒装束で、一発でそれと判る同類項だったわけで、お互いに気まずく下を向いたまま黙々とカレーを食しました。

つまり、何が言いたいのかというと、C&Cのカレーよりも、やっぱりカレーはココ壱に限るわけで。

チーズカレーをベースに、イカのフライかウズラの卵のフライをミックスで、5辛。ちょっとお値段もカロリーも高いんですけどね。おかげでこっちの胴回りはブヨブヨですよ、えぇ。

そんな胴回りブヨブヨの中年メタラーが、今日の日だけはあちらこちらから川崎に集ってきたわけで、デブはいるわ、ハゲはいるわ、臭いわで、むさ苦しいことこの上ない。

いいですか、狭い会場に何百人のデブハゲ悪臭、つまり何百人の僕みたいなのが狭い会場にギュウギュウに押し込められて、汗だくになりながら頭を振ってるんですよ。想像してみてごらんなさいよ。地獄絵図ですよ地獄絵図。

これこそまさに死の淵をさまようライブということで、命がけで無事に帰ってきました。まだ生きてます。

ということで、デフォルトのあいさつになってますが、久しぶりです。メールのお返事とか滞っててスミマセン。返事が来ないからって拗ねる必要ありませんから。ちゃんとありがたく読んでます。すべては僕の筆不精さがいけないのです。

ってなことを書くと、さぞ沢山のメールが来てることと思われそうですが、メールフォーム設置後、一通だけですよ、あなた、一通ですよ。残りのメールは未承諾広告なんたら、ってなロクでもないメールでして、そんなのにお返事なんか誰が書きますか。エロ広告はしっかりと読みましたけどね。

Anthem / クラブチッタ

アンセムのライブの帰りです。アンコールが4回とか5回とかありまして、体がもうダメ。

DEMON’S RIDE
OVERLOAD
RESCUE YOU
THE MAN WITH NO NAME
SILENTLY & PERFECTLY
SHOUT IT OUT!
BASS SOLO~SILENT CROSS
GUITAR SOLO~GROUND ZERO~DRUM SOLO
LADY JADE
DO YOU UNDERSTAND
GOTTA GO
GYPSY WAYS(WIN,LOSE OR DRAW
RUNNING BLOOD
[Encore]
HOUSE OF 1000 PLEASURES
REVENGE
HEADSTRONG
[Encore]
BOUND TO BREAK
WILD
ANTHEM
[Encore]
LET YOUR HEART BEAT
[Encore]
SHOW MUST GO ON!
[Encore]
WARNING ACTION

X.Y.Z.→A / 原宿アストロホール

ライブの帰りです。近くで花火大会があったようで、帰りの電車が浴衣専用列車状態に。幸せは意外なところにあるもんです。

Miracle
Stand Up For Your Belief
Labyrinth
So Bad! Big Time!
Faster! Harder! Louder! Deeper!
Pure
真実はどこにある
Tommorow
Gt Solo
Midnight Train
I Promise You
Shine Your Loving Light On Me
Never Say Die
Ready For Thunder
Ba Solo
Dr Solo
Hey D.J.
Go On!
Asian Typhoon
生きるとは何だ
[Encore]
Why Don’t Ya Rock And Roll
[Encore]
Don’t Let The Sun Go Down

リニュ

軽くリニューアル。

前のサイトの日記とかも消しました。これで悲しい過去とも完全におさらばです。悲しい現実は現在も進行中ですが。

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ってわけで、誕生日でした。31歳です。自分の年齢を書くだけで自虐ネタになるので楽チンです。

6回目

もう勘弁してください。誰に謝ってるのかわかりませんが6回目。

と、ご覧のように今日は6回も更新しちゃいました。1ヶ月の平均が3回くらいなので、今日だけで2ヶ月分の更新をしたのです。

とにかく、やる気さえ取り戻せたらまだまだこうやって昔のように書けるんだなぁって再認識しました。

そのやる気を取り戻すにはどうすればいいの?っていう難しい問題があるんですけどね。

でもその解決方法は意外と簡単なんですよ。教えてほしいですか? ヒントを出しましょう。件名は「アンジェリスさん、がんばって!」、もしくは、「アンジェリスさん、大好きよ。」、または「アンジェリスさん、結婚して!」とか。

えっ、まだわかんない? じゃあ、もう大ヒント メール

それと、

みなさん知ってるはずなので言わなくてもいいと思うのですが、16日は僕のお誕生日です。

みなさん知ってるはずなので言わなくてもいいと思うのですが、セクシー画像付メールはこちらです。

アンジェリスお兄さんもいつの間にやら31歳になりますが、31歳で自分のことをお兄さんと呼ぶのは倫理的にアウトだと思います。

というわけで、大人の階段をまた一歩昇る16日の夜は、片ひざ立てて日本酒をかっ食らってるので更新はできません。

なので、今日の連続更新がせめてもの感謝の気持ちということでまた今度。

5回目

猿どころか、そろそろ赤玉がでそうな気がしますけど5回目。

職業柄、外国の方へ国際電話をすることが多いんですよ。

その中では数々の苦い経験をしてきましたよ。

ロシア人に電話をした時は、こちらは丁寧な英語で話を進めようとしているのに、相手は「NO
ENGLISH!」と一蹴。仕事は途絶えました。

その逆のパターンがイタリアでして、僕のように普段陰気な人間にイタリア人のハイテンションさはついていけません。

Prrrrrrr・・・

タリア 「ボンジョルノー!」

僕 「ボ、ボンジョルノ」

イタリア 「ボンジョルノー!」

まるで、いかりや長介と観客との掛け合いよろしく、元気なあいさつが返ってこない限りは永久に「ボンジョルノー」

なのでこちらもかなり無理して、「ボンジョルノー!」

と返すものの、そこから先の会話もそのテンションをキープしなければなりませぬ。

約3分くらいの会話でも、こちらは1時間にも2時間にも感じられ、電話を切った後は、僕の痛々しい姿にみなさんに同情してもらい、上司が僕の肩にポンと手
を置いてくれたときは人目をはばからず泣きました。仕事で泣いたことは後にも先にもこの時だけです。

4回目

もう止まりません。猿のようですが4回目。

我が家の目と鼻の先には高校があります。

6月からは衣替えがあり、薄着の女子高生が我が家の前を通学して行くのですよ。ロリコンの僕にはたまらないロケーションなのですよ、我が家は。

で、昨日の朝のことだったんですが、土曜は休日の僕は布団の中でウダウダしてたところ、元気な女子高生達のはしゃぎ声で目覚めました。

『彼のカレーは辛え』

最近の女子高生事情は知らないが、これなら僕でも話が合いそうな気がする。いや、間違いなく合う。

3回目

まだまだ意欲があるので3回目。

こんな僕にも昔、恋人がいました。

結局、大喧嘩して破局を迎えたわけなんですが、その後彼女は会社を辞め、連絡先も変更し音信不通に。

で、いろんなツテを使ってようやく現在の勤め先をゲットしました。

こうゆう事は我武者羅に動きますが、外回りの営業は一日一社くらいで勘弁してほしいです。

で、話が反れましたが、勤め先は新宿の某旅行会社だといい、偶然にも小田急線に乗るために毎日僕は新宿に行ってるではありませんか。

かといって、職場の前で何時間も待ち伏せするほど僕は粘着質ではありませんし、ヒマでもありません。

偶然でいいから会えたらいいなぁってな軽いかんじで、その旅行会社の前を軽やかに30往復くらい歩きました。

こうゆう事は我武者羅に動きますが、外回りの営業は一日一社くらいで勘弁してほしいです。

とゆうのは嘘で、その旅行会社の中を覗いたら、彼女のほうが僕を見つけて出てきました。

この数年間に何があったのかは知りませんが、えらく老けていらっしゃいました。

と、彼女も僕に対して同じ事を思ったらしく、二人同時に吹き出しました。

ようやく長年のわだかまりが消えた気がします。

けど、僕はロリコンなので、老けた人を相手にそれ以上のことはする気にもなりませんでした。