カテゴリー : 2002年 2月

読書

昨日、競馬に行ってきました。

行かなきゃよかったです。

昨年末から、かれこれ50レースくらい続けて外しています。

香港競馬は僕にネタを提供してくれてるんだと思いたい。

こんにちわ、ポジティブシンキングです。

いや、ネガティブでもいい。当たり馬券をくれ。

最近、本を読んでいない。

読む時間はあるのだが、じっくり読む時間が無い。途切れ途切れに読むと内容を忘れてしまい、読み返すのが億劫なので読まないのだ。

なので手軽に読めるエロ本で片付けてしまっている。(何を?)

そんなことはどうでも良い。

僕の酒友達に、本を読む場所は居酒屋だという人がいる。

日本酒片手に戦争論やら教育論などの難しい本を読む。ナントも知的で男気を感じる。

ところが彼に言わせると、「こんな難しい本を、ベロベロに酔わずしてどうして読めるというのか?」ってことらしい。

ちょっと間違ってると思いませんか?

クジラ

キーーーー

黒板に爪を立てました。

こんにちわ、寒気です。

茨城県の海岸に鯨が多数漂着した。

焼却処分してしまうとか。

もったいないと思ったのは自分だけじゃないはず。

鯨といえば、ガキん頃の給食には鯨肉の竜田揚げってのが定番メニューにあった。

これを給食で食べることができたのは、恐らく僕くらいの世代が最後なんだろうと思う。

僕はこのメニューは嫌いじゃなかったが、噛んでも噛んでもなくならない硬い肉に対して苛立ちを覚えていた。

ある日の給食でその怒りが頂点に達し、とうとう鯨肉を残してしまったのだが、しかし先生に怒られてしまい、昼休みに泣きながら食べた記憶がある。

滅多に食べられなくなった鯨肉。今なら嬉し涙を流して食べるかもしれない。

いや、鯨肉じゃなくて普通の肉でも涙を流すかもしれない。

ようやくお給料が振り込まれました。お醤油ご飯よ、また来月末に。

ドラム

上の階の住人の騒音に悩まされ、半ばノイローゼ気味の人がいる。

引越しも考えているらしい。

2階下の住人、つまり、そのノイローゼの人の下の階の住人も苦情を出すくらいうるさいようだ。

近隣家庭が団結して、マンションの管理人に苦情を言ったら、

「それは香港の神様の仕業です。」との真顔での返答に呆れていた。

香港の神様ってのはドラムを叩くのが趣味らしい。

石原裕次郎か、それともコージー・パウエルが降臨してきたのか?

オリンピック

何を今更という感じだが、冬季オリンピックが開催されている。

日記のネタにするのにはもってこいのイベントなのだが、うちのクソマンションではNHKのBSが映らない。ローカルのテレビでも一切放送されていない。

なもんで、オリンピック情報はわたしの妄想だけが頼りだ。

スキーのジャンプにフィンランドのアホネンという選手がいるのは有名である。

わたしの妄想によると、アホネンはアホの坂田によく似ているどころか、そのままだ。

V字飛行なんていう低技術は用いず、空中でアホの横歩きなんて技でK点越えを連発する選手だ。

そのアホネンのライバルがドイツのクソッタレマイヤーという選手。

ドイツといえばビール。このクソッタレマイヤーもビール党だ。

赤ちゃんの頃から哺乳ビンの中にはビール。

小学校の給食も牛乳じゃなくてビール。

夏の暑い日はビールのアイスを食べ、

冬の寒い日はアツアツのビール鍋。

そのビア樽のようなビールっ腹のおかげで空中での浮力を高め、年を重ねるごとに飛距離を増す。

ある意味、ドイツの象徴ともいえる選手である。

さぁ、わたしを電波とお呼びなさい。

さて次はスピードスケートです。

えっ、もうウンザリですか、そうですか。さようなら。

ドラマ

「こないだ日韓共作の深キョン主演のドラマやってました。おもしろかったです。」

っていう嫌がらせメールを複数の方から頂戴しましたああそうですかそうですか観てません観れませんおもしろくてよかったですねごきげんようさようなら。

チョコ

ってわけで、バレンタインを総括。

チョコ、自分で買いました。

ありがとうございました。

といっても、香港にはチョコを贈る習慣がないので、貰えなくて当然なんですよね。

きっと実家にはてんこ盛りで届いてるはずでして、今頃両親はてんやわんやの大騒ぎでしょう。

つーか、今時、てんやわんやなんて言い回しをする奴に誰がチョコなんか贈るのでしょうか。

昔、瀬戸てんやわんやっていう漫才のコンビがいましたが、そんな話しが出来る私は一体何歳なのでしょうか。

でも、義理メールは頂きました。2通ほど。中途半端な数ですのでネタにもなりません。

ありがとうございました。

それはさておき、そういえば、Web日記を書き続けて1年になる。

途中、嫌気がさして閉鎖したりもしたが、休む間も無く再開し書き続け、とにかく1年だ。

現在は当時ほどの’情熱が無いので、書きたくない時には書かないし、苦し紛れのネタを絞り出すような真似もしない。更新など頭に無い日さえある。

一日に何度もお越しになるネットジャンキーの方には申し訳ないですが、このペースはこれからも変わらないでしょう。おかげで読者数は全然増えませんが、そんなことはどうでもよくなった。

つまり、何を言いたいのかと言うと、ハゲは遺伝だからしょうがないってことだ。

昨日、美容師に言われたんだ。「前頭部に兆しが・・・」と。

自分でも薄々気付いていたのだが、やはりおでこの面積は1年前に比べて0.1平方センチメートルくらい拡大していそうだ。

以前付き合っていた恋人にも言われたことがあるんだ。

「カッコいいハゲになってね。でも、デブはイヤよ。」

そう。最初からハゲると決めつけていたのだよ。

悲しかったなぁ。裏切られた気持ちでいっぱいだったよ。

だから別れてやったんだよ。彼女のほうからな。

つまり、何を言いたいのかと言うと、日記は人間の成長の記録であるってことだ。

1年前の日記にはこう書いてあった。

「スキーに行った。身体が痛い。」

で、今日の日記はこうだ。

「山に登った。身体が痛い。」

成長はストップしたようだ。

新年快楽

コンヘイFUCKIN!

旧暦で正月にあたるため、香港は大賑わいだ。

年末に相当した先週末は凄い人ごみだった。

ちょうど花市っていう祭りが開かれてたんだが、それはこんなかんじだった。

花屋人人花屋人人花屋人人花屋

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人俺人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

花屋人人花屋人人花屋人人花屋

1メートル先に進むのも困難な状態の中で、俺の尻を撫で撫でする奴がいた。

欲求不満なおねえさんが、セクシーな俺の臀部をおさわりプレイしているのだと思ってたら、ポケットから無くなっていた。

盗人よ、悪いがそれは財布ではない。へタレ日記のネタ帳だ。コンヘイFUCKIN!

大晦日に相当する11日の夜は知人とマージャンだった。

気合を入れ、意気揚揚と自宅を出、玄関のドアをバタンと閉めた時に顔が青ざめた。

「またやってしまった。」

2年間の香港生活で4度目である。オートロックで鍵は中。

こんな時に考えてしまう。

「奥さんが中にいれば。結婚、結婚。」 コンヘイFUCKIN!

すっかり常連になってしまった鍵屋さんへ救いを求めに行ったのだが、こともあろうにこの日からお休みだと。

仕方が無いので一晩野宿の覚悟でマージャンを打っていたら朝になってくれた。

神様はちゃんと見守ってくれているようだが、負けたので金は取られた。コンヘイFUCKIN!

家の鍵を取りに会社へ行く。

ビルの入口にいる守衛さんには、元旦も会社に来る仕事熱心な青年だと思われてしまったようで、3分で戻るのは気がひけた。小心者と呼びなさい。

といっても、社内をウロウロしてても何も出ず、結局5分で切り上げた。

香港の悪しき習慣で、お正月には誰それにとお年玉をあげるらしい。

たったの5分で戻ってきた俺にも守衛さんはいつも以上に愛想良く接してくる。

が、俺は無言で立ち去った。石が飛んできたのはただの偶然か。コンヘイFUCKIN!

どうにか家に入ることができ、俺は惰眠を貪り続けた。

寝ては食べ、寝ては呑み、こうして迎えたバレンタインデー。

こんなお正月もあって良いじゃないか。

良くはない! コンヘイFUCKIN!

ってことで、香港・中国にお住まいのみなさん、恭喜發財(コンヘイファッチョイ)

あけましておめでとうございます。

お金がいっぱい貯まりますように。

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