カテゴリー : 2002年 9月

箇条書き

時間が無いので箇条書き。





◆土曜日曜とねじり鉢巻ふんどし一丁で家の大掃除を慣行。で、先ほど荷物を日本へ送りました。あとは帰るだけです。


エロ関係は男らしく捨てました。未練はありません。あります。





◆荷物を送った後に駐在2年延長決定とかいうオチがあると、日記のネタ的に最高なんで少し期待ですが、我が生活のことを思うとそれだけは避けてもらいたいところ。この感情が交互に襲ってきてます。




◆テキストサイト管理人に100の質問


 2002年バージョンが配布されたので、答えてみました。


 素で答えてるので面白くないです。おヒマなら→





◆明日から遅すぎる夏休み。ちょっと旅に出ます。行き先はカンボジアとベトナム。


 地雷ってなんですか? 醤油かけて喰うと美味いですか?



◆足を失っても、両手が残ってたら次回は10月2日くらいに更新します。

ムーンライト刑事

はい、香港は中秋節ということで街は賑わってまいりました。


そんなわけでありまして、月を眺めながら心から浮かんでくるテキストを書いてみました。たまにはこうゆうのもいいもんです。



「アンジェリスさんはネタにまみれたクソ日記だけじゃないのね。」





と、見直してくれたら幸いです。


それで僕に惚れてくれたら、僕もあなたを愛し続けるでしょう。それがたとえネット上であろうとも・・・





いつもの日記を期待してる人は、ごめんなさいね。






それで、今回のテキストを、『こっそり月見雑文祭』 に出展してみました。


その証しとして、バナーを貼っておきます。











ルールが厳しいので、書き応えがありました。ホント難しかったです。


けど、いざ出展したはいいんですが、つわもの揃いでなんだか削除したい気分でいっぱいです。


みんな文章が上手いので、テキスト好きな人は、ここに出展してる作品を読んでみる価値がありますよ。







テキスト追加 『ムーンライト刑事』




長い駅名

世界一長い駅名





スランバイルプフルグウィンギフロゴゲールクウィルンドロブフルスランティシリヨゴゴゴク駅





だそうで、イギリスのウェールズ北部の小さな村にあるそうなんですよ。





駅名どころか、村の名前も



スランバイルプフルグウィンギフロゴゲールクウィルンドロブフルスランティシリヨゴゴゴク村





っていうそうなんですよ。


きっと小学校の名前も





スランバイルプフルグウィンギフロゴゲールクウィルンドロブフルスランティシリヨゴゴゴク小学校



かもしれないし、ひょっとしたら、





スランバイルプフルグウィンギフロゴゲールクウィルンドロブフルスランティシリヨゴゴゴク中央病院





とか、




スランバイルプフルグウィンギフロゴゲールクウィルンドロブフルスランティシリヨゴゴゴク郵便局





っていうのかもしれない。





お前ら、飛ばし読みしてんじゃねーよ。

ボツ日記

香港での更新も残り少なくなってきましたが、なんだか仕事が忙しいので、あと5回くらい更新できれば御の字のような気がします。






さて、みなさんはご存知でしょうか?


このように何気なくアップしている日記の裏には、公開されることのなかったボツ日記が山のように存在していることを。





在庫一掃ってわけではありませんが、今日はボツ日記の中から厳選したボツ日記を公開したいと思います。ボツの中のボツ。The
Best

Of BOTSU。ボツが地球を救う。






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ボツ日記 その1


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★ネタが無い時の日記の書き方★




日記なんだから何を書いたって個人の自由ではあるが、


いくらネタが無くても、これだけは書かないように心掛けている。


 


 ・他人・他サイトの悪口、批判・罵倒すること。


 ・生活の愚痴、仕事の愚痴。


 ・内輪にしか理解できないこと。

 


理由は単純。


僕が読む側の立場にたった時、途中で読むのをやめる日記のベスト3だから。











日記なんだから、何を書いたって個人の自由ではあるが、

いくらネタが無くても、これだけは書かないように心掛けている。





 ・恋人とのラブラブ日記。


 


理由は単純。


いないから。


























「わたしがいるじゃない。」





「えっ?」





「わたしよ、わたし。」





「あっ、深キョン。」



「もう、アンジェリスさんったら、わたしとは遊びだったのね?」





「ちっ、違うよ、遊びなんかじゃないよ。」





「じゃあなんで、いないから、なんて言うの? ヒドイじゃない。」




「そ、それは、さ、最後のオチとして考え・・・」





「え
~、あんなのがオチなの~? 全然オチてないじゃない。やる気の無さが見え見えよ。前から言おうと思ってたけど、あなたのオチは中途半端なのよ。もっとズ
ドンと奈落の底にまで落ちてゲラゲラ笑えるような奇想天外なオチじゃないとネタ日記としては最低レベルとしか言いようが無いわ。これだから誰にも見向きを
されないのよ。”一流ホームページ”とか”ニガシオ”を見て御覧なさいよ。自分を捨て切ってるからあれだけの人気サイトになれるのよ。ひょっとして、あな
たはまだプライドが残ってる? 自分がカワイイ? だからつまらないオチしか書けないわけ? あなたも日記書きとしてのキャリアは底々長いんだから、そろ
そろ実績を作らないと、わたし浮気しちゃうわよ。 わたしとエッチなことしたいんなら、そんなプライドは捨てて、わたしを大爆笑させてくれるオチを考えな
さい。ムキー!」





「は、はい。今すぐ書きなおします。」






















日記なんだから、何を書いたって個人の自由ではあるが、


いくらネタが無くても、これだけは書かないように心掛けている。




 ・・・・・・




















「ごめん、これ以上無理。」


















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はい、これが2ヶ月前に書いたボツ日記だったわけでして、あと15ボツくらいあるんですが、見苦しいのでボツ日記公開はもうやめたほうがいいかもしれませんね。これ以上自分を苦しめてどうする?





つまり、ボツ日記を公開することで、皆様に何を訴えたいのかというと、1万ヒットすいませんってことで。前のサイトを合わせると約2万くらいになりますかね。ごめんなさい。


数字がどうとか、キリ番がどうとかは興味無いんでどうでもいいんですが、2万回も人様を失望させたかと思うと、謝っても謝りきれません。





かと言って、スタイルを変える気はまったくありませんけど。









さて、今日の日記のオチなんですが、





ごめん、これ以上無理。










「え~、これがオチなの~? 全然オチてないじゃない。やる気の無さが見え(以下、エンドレス)



<<俺が一体何をしたっていうんだ?>>











「今日は雨は大丈夫かな? 傘がなくても大丈夫そうだな。よし、会社に行くか。」










(||| ドシャー |||)

















「あぁ、食った食った、カレーを食った。服も乾いた。会社に戻るか。」









(||| ドシャー |||)
















「やれやれ、イヤな客との打ち合わせも終わったし、スタバにコーヒーでも飲みに行ってこよ。太陽の光も見えるじゃん。いくらなんでも傘はいらねーよ。」











(||| ドシャー |||)
















恐くて家に帰れません。(誰だ、俺の置き傘盗んだ奴は?)

アメリカ

1日遅れですが、黙祷。





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アメリカといって真っ先に頭に浮かぶのはアメリカンドックというくらい、僕はアメリカに行ったことがありません。


一般人が海外へ気軽に行けるようになったのは、つい15~20年前からのことじゃないでしょうか。




当然我が家は中下層ヒエラルキーに属していたわけで、僕が幼少の頃は海外なんて夢のまた夢。


それでも、テレビなどで海外の映像が映し出されると、「海外に行ってみてーなあ」とボヤイてたわけで、見るに見かねたうちのバカオヤジは、平塚の海に連れてってくれました。





そして、数十メートル先に見える岩山を指差し、「あそこが海外だ。海を渡るんだから海外だ。」と、見事にのたまってくれたおかげで、そこが血の海になったのは言うまでもありません。










子供だましという言葉がありますが、アレは教育上どうなんでしょうか?


我が家のカルピスを例にあげてみましょう。





子供はカルピスが大好きです。


当時は1リットルくらいのビンに原液が入っており、それを少し水で薄めて飲むおいしい飲み物でした。





ですが、幼少期の僕は、カルピスというものは、カルピスの香りが微かにする水だと教えられました。毎日毎日作っても、1リットルの原液を飲み干すには半年
くらいかかります。あくまでも香りを楽しむのがカルピスなのだと頭に植え付けられ、僕は疑いもしませんでした。






ところが、なんなんですか、平田君の家のカルピスは。すごく甘くておいしいんですよ。


初めて飲んだときは泣いてしまいましたが、それが普通のカルピスだと教わり、少年期の僕は親を信じなくなりました。











ところが、月日が経って僕も30歳。

当時の親の気持ちがわかるようになりました。




















お金がないので、焼酎はめちゃくちゃ薄くしてます。

台風

ワッショイ、ワッショイ、台風、ワッショイ。





現在、お昼の時間です。


台風がやってきました。シグナル8なので帰宅命令が出ました。みんな帰っちゃいました。


外は大風が吹いています。


そしたらもうアレですよ、アレ。


スカートが捲れあがってパンツが見えるってやつ。

こんな時にノソノソと家に帰ってたまるか。





ってわけで、こんにちわ、アンジェリスです。みんな帰りましたが、仕事大好きな僕は居残りです。








台風が来るたびに、報道記者という仕事に憧れるわけで。


ニュースなんかで、御前崎とか石廊崎で大嵐の中レポートしてますよね。あれをやりたくてやりたくて。












「強い勢力を持つ台風69号が御前崎に上陸した模様です。現場にいるアンジェリス記者、そちらの状況はどうでしょう?」










「は、
はい、こちら、御前崎のアンジェリスです。げ、現在、立っていることも困難な状況です。ご、ご覧になってわかりませんか? わかるでしょ? どうしてわざ
わざこんな危険な所に出向いてレポートしなきゃならないのですか? なんか意味あるんですか? やっぱ視聴率稼ぎ? えっ、スポンサーがやれって? 報道
にバラエティーは必要ないでしょ? あっ、ちょっと待ってください、ヅ、ヅラが、あー、ヅラがーーーーーーー。」














と、まぁ、こんなかんじで浮かれてしまうほど、子供の頃ってのは、台風は大イベントだったわけで。


あっ、ごめん、今日の日記を見たら、30歳でもじゅうぶん浮かれてるわ。

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