カテゴリー : 2003年 11月

ティッシュ

今月に入って風邪をひいてしまったのですが、今でも体調は完璧といえないどころか、さらに悪化してとうとうダウン。この連休は家で寝込むことにしました。

鼻水が止まらず、枕元には鼻をかんだ後のティッシュが大量に放置してあります。

その中の1枚は妙に漂白剤くさいですけど。

イングリッシュ

会社が中途採用の募集をかけたようでして、次から次へと面接者がやって来ている。採用基準は英語力重視だということだ。

僕への戦力外通告ですか。。。

Anthem / 1992.07.10 日清パワーステーション

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92年のアンセム解散ライブビデオを入手。レアなもので定価の二倍以上すますた。宝物です。

このラインナップでのライブそのものが少なかったんですよね。東名阪で数回のギグの後、今は亡き新宿日清パワーステーションでのラストライブ。ギターは若干20歳の無名の新人・清水昭男だったよなぁ。僕も同じくらいの年齢だったわけで。

Bound to Break から Hunting Time への流れは何度観ても鳥肌が立つし、ラストのWild Anthemに入る前の森川の叫びには何度観ても涙が出る。

再結成後のライブは2度ほど観たが、当時は緊張感が今とは比べ物にならないくらい張り詰めていた。現在の坂本英三には申し訳ないが、やっぱりアンセムは硬派な正統派メタルなのですよ。鬼気迫るライブじゃなくちゃならんのです。そこらへんが森川とアニメタル坂本との違いなんじゃなかろうか。

僕はこのラインナップで出した”Domestic Booty”が今でもアンセム史上最高のアルバムだと思ってるんですけど、当時はヘビーメタルというジャンル自体が衰退していた背景もあって、このアルバムも、清水昭男も非難の対象になってたっけ。でも、今一度このビデオを観てみると、なぜ非難されなければならないのかというほどのプレイをしている。決して福田洋也にも劣っていないどころか、テクニックに関していえば優っているのではないか。

残念なのは、福田、清水時代のライブ映像はあるのだが、中間英明時代の映像が一つも無いってことだ。あれだけ精力的に年間100本単位でライブを行ってきた、森川・柴田・中間・大内時代。自他共に認めるアンセム最強時代であったこの時代の音源が何一つ残っておらず、非常に短命に終わった清水時代が映像として残っているのは何たる皮肉か。

「たら・れば」は良くないが、もし、中間が交通事故に遭っていなかったら、もし、あの時期に湾岸戦争が起こっていなければ、このラインナップでの”Domestic Booty”が聴けたのかもしれない。そうしたら、このビデオは存在していたのだろうか。

[ANTHEM LAST LIVE] 1992.07.10

NISSIN POWER STATION

1.SHOUT IT OUT!
2.VENOM STRIKE
3.RENEGADE
4.GYPSY WAYS
5.EVIL TOUCH
6.NIGHT AFTER NIGHT
7.BLINDED PAIN
8.WILLESDEN HIGH-ROA~B.solo
9.TEARS FOR THE LOVERS
10.LOVE IN VAIN~Dr.solo
11.HEADSTRONG
12.DO YOU UNDERSTAND?
13.SHADOW WALK
14.BOUND TO BREAK
15.HUNTING TIME
16.TIGHTROPE DANCER
17.CRYIN’ HEART
18.WARNING ACTION
19.SHOW MUST GO ON!
20.WILD ANTHEM