カテゴリー : 2004年 3月

不具合

あぁ、金が無いわけだ。

25日。ようやく給料が振り込まれたというのに、一夜明けて26日。鬼のような母親から12万円を徴収されていったのだよ。収入の3分の2を1日で奪っ
てった母親は、実の母親ではないんじゃないかって最近思うわけだ。いや間違いない。彼女は実の母親じゃない。ホントの母親は黒木瞳とかがいいと思います。

そんな身内の恥はさておき、パソコンの調子が悪いわけだ。対処の方法を知ってる人がいたら教えてほしいのだ。
というのも、いろんなサイトを巡回していまして、とあるサイトを閲覧した時に限って文字が消えてしまうのです。それはそのサイト上の文字はもちろん、他のサイトの文字も、そんでスタートボタンのスタートの文字とかもすべて消えてしまうのだ。
再起動すれば元に戻るのだが、再度、とあるサイトに足を踏み入れると同じ症状になる。

一応、セーフティーモードで立ち上げたり、ウイルススキャンもかけたし、スパイウェアの駆除もしたし、知る限りの手は尽くしたんですが、後はどうしたらいいものか?
ちなみに、PCはソニー・VAIO、OSはWIN XPで、IE6.0を使用。

対処方法を知っている方がいましたら、どうか教えてくださいませ。
なにせ、その、とあるサイトってのは、どうしても見たいエロサイトなものでして、当方、かなり切実です。

Aphasia / Wild and Innocent (2004)

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なんか文句ある?

僕はLukaたんが好きなんだよ。インディーズ時代の2枚も持ってますよ。当時はゆみちゃんの名前で出てましたけど。というか、このアルバムのジャケットでのGoeさん、別人のように痩せてますけど、別人ですね、きっと。

と、まぁ、Lukaたん目当てで聴きだしたAphasiaではありますが、それがなかなか良い楽曲だったりするのです。

今作は前作のような疾走感がある曲、様式美な曲がなくなり、ギターも少し控えめなかんじで小さくまとまってしまったが、それでも哀愁漂うメロディアスハードはさすが。ブリティッシュロックの雰囲気だ。意外と侮ってはいけない優れた作品といってよいと思う。

1.Leave In Heaven
2.Break The Ice
3.Lonely Rainy Night
4.Wild Rose
5.Blue Sky
6.Through The Fire
7.ハートブレイカー
8.Against The Wind
9.荒野の果てに
10.Alive
11.~MIST~

営業

髪を茶色く染めました、三十路デブです。

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平日昼間の僕は精神的にちょっとアレな営業職だったりするわけで、今でもクビにならず、終身雇用バンザイってなかんじなんですが、それでも今週は新規の仕事を獲得に動き回ってたりしたわけです。

それで、どうにか新しい仕事が獲れそうだということで、客先に出向いて打ち合わせとかしに行ったのです。

そしたら客先の担当者が若い女性でした。しかも美しいときたもんですから、それはそれは仕事そっちのけで目でアピールしました。

女性 「アラ、彼の瞳って魅力的だわ、ウフン」

俺 「どうですか、今夜、お食事でも」

女性 「お食事だけ?」

俺 「えぇ。君が今夜のごちそうだよ」

女性 「もう、アンジェリスさんったら。それじゃぁ、ワタシのお願いきいてくれる?」

俺 「なんだい?」

女性 「もっと料金、安くしなさいよ」

僕 「いや、それはちょっと・・・」

女性 「じゃあ、御社は使いません!」

新入社員のみなさん、これが社会というものです。

Accept / Staying A Life (1990)

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6月にU.D.O.が来日するってことで、チケットを早速購入。

で、予習の意味も込めて買ってきました。どうせACCEPTの曲が最も盛り上がるでしょうから。

これは1985年、METAL HEARTツアーの大阪公演でのライブ盤なんですが、これさえ聴いとけばライブでは大丈夫なはず。というか、ACCEPTの全盛期はMETAL HEARTまで。以後はウド・ダークシュナイダーの脱退、後任のボーカルじゃ役立たず解散、小遣い稼ぎが目的なのか、ウド復帰で再結成、ところが評判はイマイチ。駄作2枚で再解散となるのです。

聴いてもらえばわかりますが、このウドの声ってのは超独特な金属声でして、それが災いし、ヘビーメタルの世界の中でもACCEPTででしかその活躍の場が無かったりするわけです。

そのACCEPT解散後、自らのバンドU.D.O.を再結成。従来のACCEPTと何ら変わることないサウンドを継承し、今現在も金切り声を発し続けておるのです。

で、U.D.O.結成後、通算10数年にして、ようやく初来日。ウドの声を生で聴いた途端、涙を堪える自信は僕にはない。

1.Meatl Heart
2.Breaker
3.Screaming For A Love-Bite
4.Up To The Limit
5.Living For Tonight
6.Princess Of The Dawn
7.Neon Nights
8.Burning

1.Head Over Heels
2.Guitar Solo
3.Restless And Wild
4.Son Of A Bitch
5.London Leather Boys
6.Love Child
7.lash Rockin’ Man’
8.Dogs On Leads
9.Fast As A Shark
10.Balls To The Wall
11.Outro (Bound To Fail)

検索ワード

当サイトは今日から森下理音ファンサイトとして生まれ変わったようです。

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34 森川

以上を踏まえて、会社での僕は4月に昇進するらしいです。

水虫

水虫が再発しました。

たぶん上海とか香港とかで貰ってきちゃったのかと。

で、今日は小春日和の暖かな日曜日でしたので、街まで水虫の薬を買いにでかけました。

マツキヨをはじめとし、最近のドラッグストアってのは楽しいですね。勢いあまって痔の薬と胃の薬まで買ってしまいました。健康第一の三十路男です。

Mastermind / To The World Beyond (2004)

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疾走、哀愁、ドラマチックが組み合わさったメロディック・パワーメタルといったら北欧。ストラトヴァリウスとかソナタアークティカとか。

日本にもこういったバンドがあるのですが、いかんせん需要が少なく、メジャーになりきれない。

彼らは日本のメロパワ界の中ではトップに君臨しており、このアルバムは3作目。(メジャーデビュー後の2作目) キーボードにはイングヴェイを始めいろんなとこに参加しているイェンス・ヨハンソンがゲスト参加。もちろん全曲英詩。

前作でもそうだったが、楽曲は世界にも通用するレベルだと思う。あとは個々の実力をどれだけ高められるかだ。特にボーカル。ハイトーンなのですが、無理に高音を唄えばいいってもんじゃない。聴いてて痛々しさを感じてしまう。

1. Calling
2. Over Enough
3. Loud & Ploud
4. Reach For The Sky
5. Angelude
6. Devil In My Heart
7. Here I Am
8. Freedom Fighter
9. Under Fire (I Want To Cry For You)
10. Without Mercy
11. Heaven Or Hell
12. Eye Of The Riot

UFO / You Are Here (2004)

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1970年のデビュー以来、数々の名曲を生み出してきたUFOと我が神、マイケル・シェンカーのここ最近の不甲斐無さには目も当てられません。

そのマイケルが脱退し、新たに速弾きテクニカルギタリストで名の知られる、ヴィニー・ムーアが加入してのニューアルバム。といっても、ここでは速弾きテクニックは披露していない。

ところがこのギタリストの加入がUFOを良い方へ導いたようだ。

マイケルのような叙情性(といっても、最近はそれもありませんでしたが)に、ヴィニー加入により、時にはスパニッシュ系、時にはフュージョン系、時にはブルーズ系、時にはよりヘビーにと、楽曲に幅を持たせた感じだ。

彼らが再びハードロックの頂点に立つことは無いだろうが、このように彼らが頑張り続けることで、生粋の英国産ブルーズロックの灯が途絶えることは断じて無いと思わせる作品である。

(1) When Daylight Goes To Town
(2) Black Cold Coffee
(3) The Wild One
(4) Give It Up
(5) Call Me
(6) Shipping Away
(7) The Spark That Is Us
(8) Sympathy
(9) Mr.Freeze
(10) Jello Man
(11) Baby Blue
(12) Swallow
(13) Messing Up The Bed

出張その3

えーと、今、香港にいます。

現地からバリバリ更新してやろうとBLOGにしたんですけど、ようやく3回目です。あの苦労の賜物が3回目です。で、これから日本に帰るのです。

出張その2

4人で夜の上海の街へ。

「ボトルを入れてくれなきゃ罰金になっちゃうの」、と、おねえさん4人が結託を組み、濃すぎる水割りをハイペースで飲まされ続けた2時間後、さらに3本目のウイスキーを勝手に入れようとすることに対し激怒した1人がおねえさんに怒鳴り散らし、「なんだ、この店は! 店長を呼べ、店長を!」

やくざが出てきました。