新年快楽

コンヘイFUCKIN!

旧暦で正月にあたるため、香港は大賑わいだ。

年末に相当した先週末は凄い人ごみだった。

ちょうど花市っていう祭りが開かれてたんだが、それはこんなかんじだった。

花屋人人花屋人人花屋人人花屋

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人俺人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

人人人人人人人人人人人人人人

花屋人人花屋人人花屋人人花屋

1メートル先に進むのも困難な状態の中で、俺の尻を撫で撫でする奴がいた。

欲求不満なおねえさんが、セクシーな俺の臀部をおさわりプレイしているのだと思ってたら、ポケットから無くなっていた。

盗人よ、悪いがそれは財布ではない。へタレ日記のネタ帳だ。コンヘイFUCKIN!

大晦日に相当する11日の夜は知人とマージャンだった。

気合を入れ、意気揚揚と自宅を出、玄関のドアをバタンと閉めた時に顔が青ざめた。

「またやってしまった。」

2年間の香港生活で4度目である。オートロックで鍵は中。

こんな時に考えてしまう。

「奥さんが中にいれば。結婚、結婚。」 コンヘイFUCKIN!

すっかり常連になってしまった鍵屋さんへ救いを求めに行ったのだが、こともあろうにこの日からお休みだと。

仕方が無いので一晩野宿の覚悟でマージャンを打っていたら朝になってくれた。

神様はちゃんと見守ってくれているようだが、負けたので金は取られた。コンヘイFUCKIN!

家の鍵を取りに会社へ行く。

ビルの入口にいる守衛さんには、元旦も会社に来る仕事熱心な青年だと思われてしまったようで、3分で戻るのは気がひけた。小心者と呼びなさい。

といっても、社内をウロウロしてても何も出ず、結局5分で切り上げた。

香港の悪しき習慣で、お正月には誰それにとお年玉をあげるらしい。

たったの5分で戻ってきた俺にも守衛さんはいつも以上に愛想良く接してくる。

が、俺は無言で立ち去った。石が飛んできたのはただの偶然か。コンヘイFUCKIN!

どうにか家に入ることができ、俺は惰眠を貪り続けた。

寝ては食べ、寝ては呑み、こうして迎えたバレンタインデー。

こんなお正月もあって良いじゃないか。

良くはない! コンヘイFUCKIN!

ってことで、香港・中国にお住まいのみなさん、恭喜發財(コンヘイファッチョイ)

あけましておめでとうございます。

お金がいっぱい貯まりますように。

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