搾取

「オーイェー、ロックンロー、トゥナイッ!」

「はぁー。」

こんにちわ、農村ライブです。

熱で頭がおかしくなってます。

明日、日本から出張者が来る。

といっても、同じ会社の人間だから気を使わなくていいので楽だ。

何よりうれしいのが、相手は直属の課長(10月11日の日記に登場)だから、身銭を切ってご馳走しなくて済む。むしろボクは奢ってもらえて当然だ。風邪ひいてるから、この際栄養のある物を。

「宿泊先はどこですか?」

「会社には○○ホテルって言ってあるけど、お前ん家に泊まって宿泊費を浮かせるから。どうせ彼女の一人もいねーだろからいいだろ?」

「またそんな悪さをしてるんですか? それにボク風邪ひいてますよ。ゲホゲホ。」

「風邪より金だ。」

と、よくわからん啖呵をきられたところで、ボクは入る会社を間違えた、と確信した。

今夜は水風呂を浴びて、風邪をこじらせようと思う。

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