海南島旅行記 1

新年早々引き篭もりネット中毒のみなさん、あけおめ。今年も昼夜のアクセスよろしくおねがいします。

ってわけで、海南島旅行記を今日から3000回にわたってお送りします。

「徹子の部屋」のような長寿番組を目指しますってことで、1回目。


12月30日(日曜)

小生の香港生活も残りわずかとなり、香港にいる間にぜひ行くべき所があった。

男性天国中国のハワイ、海南島。

ハワイ州と同緯度にあるためそう呼ばれるこの島は、一年を通して温暖で、リゾート開発もすすみ、まるっきりハワイアン。日本の新聞でも大きく取り上げられ、これからの注目の観光地になりつつある。

と、ここまではわたしらしからぬ文章を書いてしまったところで1日目。

18時30分の飛行機なので、午前中は美容院に行ったり、ゲームをしたり、ゲームをしたり、ゲームをしたりしてたら15時になってしまいました。

さぁ、これから準備です。

「パスポート、パスポート。」

「海パン、海パン」

準備完了。

と思ったら、お金がありませんでした。

こういう時が香港のよいところでして、年中無休、24時間いつでも引き出しOK。そそくさと引き出しに行ったら残高が無くて鬱になりました。

その時点で旅行は中止にしようかと考えたんですが、男性天国の魔力とは恐ろしいもので、気がつきゃ空港に到着してました。

で、チェックインを済ませ、指示どおり36番ゲートへ。

えーと、36番ゲートには上海行きの飛行機が止まってましたけど、これに乗らなきゃいけないんですかね、わたしゃ。

大急ぎで三亜行きの飛行機を探して、どうにか乗れましたけど、わたしを落とし入れようとしたドラゴン航空のチェックインカウンターに問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

そのまま上海に行ってもよかったんですが、海パンで上海の街を歩くのはキツイです。公安局に連行されてしまいます。そしたら多くの女性ファンが(以下、長いので省略)

で、1時間半のフライト後、海南島の三亜に到着。

イミグレもスルスル抜けて、到着ロビーへ。

わたしを迎えに来ている者など誰もおらず、とりあえず外に出たら真っ暗闇。人っ子一人いません。さみしくなったのでロビーに引き返し、こっちからタクシー
を探す始末。どうにかわたしより気の弱そうなニイちゃんをとっつかまえ、ホテルへ連れてってもらいました。

つーか、市街地を抜けて、とんでもなく山奥まで行くんですけど、一体わたしは何処へ?

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