国際結婚

僕はどうやら病気のようです。

インターネットを通じて、僕の病気を知ってもらいたい。

どうか、差別や偏見を持たないで、これからも普通に接して欲しい。

会社のローカルスタッフの女の子(香港人・19ちゃい)がサンドイッチをくれました。

その間、わずか数十秒のわたしの病の心理、実況中継。

アンジェ 「ありがとう」

19ちゃい 「ただの余り物だから」

  「ただの余り物だから」

    ↓

  ホントはオレの為にわざわざ作ってきた。照れ隠し

    ↓

  オレに気がある。

    ↓

  愛の告白と解釈。

アンジェ 「うれしいな。(19ちゃいの恋人だよ)」

19ちゃい 「早めに食べたほうがいいですよ」

  「早めに食べたほうがいいですよ」

    ↓

  「あなたの為に作ったのよ。早く食べてみて」

    ↓

  「まずいなんて言ったら、私、泣いちゃう」と解釈

アンジェ 「おー、おいしい、おいしい」

19ちゃい 「そ、そんなに喜ばなくても・・・」

  「そ、そんなに喜ばなくても・・・」

    ↓

  「私のお料理、誉めてくれた、キャッ♪」と解釈

アンジェ (いろんなこと妄想中)    

19ちゃい 「だったら、これからご飯が余ったら、そっちに回すから。(意地汚い日本人め)」

  「だったら、これからご飯が余ったら、そっちに回すから。(意地汚い日本人め)」

    ↓

  「だったら、これからも腕によりをかけて、お料理しちゃうわ。(チュッ♪)」と解釈

えーと、国際結婚とかはどうやればいいんですかね?

ハッカー

日記を公開してるわたしが言うのもアレですが、他人のプライベート日記を覗き見し、ニタニタ笑ってる悪趣味のみなさんこんにちわ。

と思って、わたしの日記を読み返してみたら、ウンコとかチンコとか書き並べてるだけで、プライベートなんてシャレた横文字を使えるような日記ではありませんでした。ごめんなさい。

つっても、そんな日記を面白がって読んでるあなたは、やっぱ悪趣味ってことで。

そんなことより、自宅PCの不調と悪戦苦闘すること2ヶ月。

ブラウザの閉じるボタンやスクロールの矢印が文字化けする症状。

他サイトさんを見てても、こんな症状を訴えておられる方が結構多かったんですが、TrueFontのキャッシュが壊れてるだけなので、セーフモードで立ち上げて、再起動すべし。一発で直りました。

世界を動かす重要人物のわたしのことですから、てっきり何者かがハードディスクに侵入し、プログラムを改ざんしてったのかと。

そう、わたしのような重要人物になると、ハッカーの恐怖、サイバーテロとも闘わねばならないんですよ。

重要機密情報を盗み取られる事の重大さを訴えても、あなた達、下僕民はヘラヘラ笑ってるだけなんだろうがな。

今回は簡単なトラブルでホッと胸を撫で下ろしております。

重要機密画像、ふかきょんも無事でした。ハァハァ。ヘラヘラ。

ヘアー

わたしが通っていた中学校では一時期、意識的に「毛を立てる」ヘアスタイルが流行っていました。サッカー部の人なんかみんな立ててました。さわやかっぽいからでしょうかね。

わたしはその頃からアウトローの人種でしたのでロン毛でしたけど。ロン毛というか、ただの小心者床屋嫌いの不潔男だったんですけど。

ところで「毛が逆立つ」という現象は猫などによく見られます。

びっくりした時や、恐怖にとらわれた時に、毛をファーと立てて、自分を実物以上のものに見せて相手を威嚇するという効果があるといわれています。

そもそも、動物の皮膚には立毛筋という筋肉がよく発達していて、それが寒い日には一本一本の毛が大きな角度をもって立ち上がる。すると毛の層が保温効果を持って寒さを防ぐ、というわけです。

人間の場合は全身体毛ではないので、保温効果を持つような毛はほとんどありませんが、その名残が「鳥肌」だと言われています。

また、人間も動物と同じように格闘技などの場合は、全身に神経が行き渡り、総毛立つ状態になります。その時わずかに頭髪も立っているというから驚きです。

だけど、今日のわたしは、ただの寝グセです。今年1回目の遅刻。

仕事に全神経を集中させてるわけじゃーない。

海南島旅行記 5

高校時代の友人が6月に結婚することになり、それはそれでおめでたいのだが、困ったことに披露宴でのスピーチを仰せつかってしまったわけで、極度のアガリ症のわたしは今から手のひらが汗ばんでる次第であります。

もっと困ったことに、極度の痴呆症のわたしは、その友人との心温まるエピソードが思い出せません。ひょっとしたら心温まるエピソードなど存在しないのかも
しれません。部活動の夏合宿で、女子シャワー室を覗いたり、修学旅行にて女風呂を盗撮し、先生にフィルムを没収されたりといった、若気の至りくらいしか思
い出せません。

半年後の披露宴までの長期プロジェクトってことで、今から台本作りに取り掛かるわけですが、腐ったみかんのわたしのことですから、時間を掛ければ掛けるほ
どネタ性が強くなってしまうわけでして、つまりは地獄絵図の様相を呈する友人代表のスピーチになることうけあい。新婦さんは離婚届の御用意を。

そんな結末になることはこのサイトの読者さんなら一目瞭然なんですが、その友人にはこのサイトのことを教えていませんでした。

今からでも教えるべきか、教えぬべきか、悩む今日この頃。

ってことで、旅行記。


1月2日(水曜)~3日(木曜) 4~5日目。

三亜を11時に出発し、5時間かけて海南島の表玄関、海口に到着。ようやく島を脱出できます。

フェリーに乗って大陸側に渡るわけですが、フェリーに乗り込むまでに2時間。乗り込んでからも出発までに1時間半。「どうして、こう、もっと、シャキシャキ動けねーのか、この野郎」、ってくらい待たされること、待たされること。

薄暗くなった18時半にようやく出発。そしたら今度は船酔いしたヤツが所構わずゲロ吐きやがって、「どうして、こう、中国人ってのはモラルがねーんだ、こ
の野郎」って一人憤慨していたら、わたしも船酔いしてしまい、ダウン。そのくらい揺れが酷かったってことで。

で、3時間のフェリーを終え、対岸に到着。

息つく間もなくバスに乗り込まないと、バスは発車の合図と同時に容赦なく発車していきます。トロトロしていたら置いていかれます。サバイバルレースのようです。

で、夜になったので消灯です。寝台バスですので、座席は最初から二段ベッドになっています。

わたしは下の段です。乾燥しているのか、上の段のオバさんは消灯前にうがいをしています。

“ガラガラガラガラ、ウゲー”

「お前、どこに吐いた、えー、お前、今、どこに吐いた?」

上の段から局地的な瞬間豪雨が降ってきました。バスの床は痰ツボと化しています。痰やらピーナッツの殻やらタバコの吸殻やら読み終わったエロ本やらバナナ
の皮とかなんでもありです。放っておいたらこいつらはわたしの靴の中にまで痰を吐きかねません。とりあえず、転がっているバナナの皮の上を歩いてスッテン
コロリンして、靴を抱いたまま就寝。

したかったのですが、今度は局地的な残飯が降ってきました。次は小便か? ウンコか? わたしはもう涙目です。何も見たくない、何も見たくない。いや、何が起こってもそれは夢なんだ、夢なんだ。

カビ臭い毛布にくるまり、無理矢理眠ろうとしたんですが、隙間風がピューピュー吹き、ガタガタ上下動するバスで、センシティブなわたしが眠れるわけがありません。我慢に我慢を重ね、朝8時、21時間不眠不休でようやく広州に到着。

と、こんな感じのアホな旅でした。

広州から香港までもバスで帰ってきましたが、豪華なバスでくつろぎすぎて眠ってしまいました。

海南島旅行記 4

お年賀メールを幾通か頂いて初めて、今年が馬年だって知ったんですが、自分の干支(ねずみ)とかけ離れた干支ってのがなかなか覚えられなくて、
で、そのたんびに、ね、うし、とら、う、たつ、み・・・って数えるんですけど、み、の後ろからがよくわからないので、来年はツチノコってことで。こんにち
わ、み、ってみみず?

新年なので部屋の大掃除をしてみました。

マンションのロビーんとこに「エコボックス」ってのがあって、再生して利用できる新聞とか雑誌などの紙類は、普通のゴミ置き場と別になってるんですよ。

で、その「エコボックス」にいらなくなったエロ本と新聞紙を捨てたら、回収に来たおじさんが、エロ本だけお持ち帰りになられました。

これも立派な再利用。

資源の節約に一役買って気分がよかったのですが、わたしの部屋からエロ関係がすべて無くなってしまったこと気付き、別のエロ本がないかと、「エコボックス」を探るわたし。

これも立派な再利用。

無駄なエロ本など、この世に存在しないのだ。エロ本が地球を救うのだ。

で、旅行記。


1月2日(水曜) 4日目。

泳ぐのにも飽きたので、島を出ることにしました。

帰りの飛行機はリザーブしていないので、ホテルからタクシーで三亜のバスターミナルへ。そこで広州行きの寝台バスの切符を購入。バスを待つ2時間の間、
「金くれ、金くれ」とせびってくる奴を一人一人蹴っ飛ばしながら、どうにかバスに乗り込んだんですが、これがまた汚いバスでして、50万キロくらい走った
であろうエンジン。サスなどヘタリ過ぎでガタガタ。おまけにわたし以外の乗客は中国人だけときたもんだから、最初から無事に帰れるとは思っていません。

で、早速、三亜からフェリーに乗る海口までの約5時間の走行中、車掌さんが運転席横のエンジンルームのカバーを外し、レンチだかスパナを取り出して、カ
チャカチャいじっているのが数度、路上に停車してカチャカチャいじっているのが2度程。果たして広州に到着するのはいつになることやら。

(続く)

海南島旅行記 3

いきなり風邪ひきました。のどが痛いです。

のどが痛いので、「テキストサイト管理人に100の質問」に再び答えてみました。あっ、つまんない答えですから。

ってことで、旅行記、3回目。


1月1日(火曜) 3日目。

ホテル周辺の何も無さに呆れ果てたので、タクシーに乗って街まで。

そしたら、おせっかいな運転手が「飯、食ったか?」って聞いてくるもんだから、「いいえ」って答えました。

すると、連れて行ってくれました。風俗店へ。金魚鉢って呼ばれてるやつですよ。

この島の男性は、ご飯=女の人ですか?

最低です、この島は。

食べずに帰りましたよ。

だって、50歳くらいのオバさんとかいましたけど、目の錯覚でしょうかね?

ってことで、三亜唯一の観光地、南山寺と海山奇観に行って来ました。

えーと、立派なお寺と、すごい崖でした。これ以上の言葉が見つかりません。(涙目)

もう、3日目になると早く帰りたいモードになってしまいました。

ってことで、翌日は島を出ます。(続く)

海南島旅行記 2

今日から会社勤めです。

まだわたしの席がありました。文句も言われず、すんなりと連休がとれたもんだから、てっきり連休中にクビにでもなってるのかと。こんにちわ、居ても居なくても影響ない人です。

複雑な気分で書き綴る旅行記。


12月31日(月曜) 2日目

朝食後、早速泳ごうにも、気温があまり高くないので散歩。っても、何もありませんでした。

昨夜は真っ暗闇の中だったんでわからなかったのですが、道路しかありません。人家すらありません。

街までは50㌔くらいあるそうで、歩いていこうとしたわたしがバカでした。つーか、こんな人里離れた山奥のホテルは、刑務所跡地かなにかですか?

で、やることないので、一日中泳いでいるしかなかったんですけど、30分で体力の限界を感じ、おねえさんの水着姿を楽しもうにも、中国人のババア連中が入ってきてしまい、このままではわたしの目がつぶれると危機感に苛まれそそくさと退散。

んで、ラウンジでビール飲んでたら、声をかけられたんですよ。えーと、年齢はわたしと同じくらいの女の人。

中国語でベラベラと喋ってくるんですけど、わかったフリして実は全然わからない。

こんなこともあろうかと、メモ帳を携帯してたんですよ。この辺の用意周到さは、田代まさしさんに教わったんですけどね。

で、そこは漢字の国ジャポンで育ったわけですから、字の会話はできるんです。

『我、2000元、一晩』

さぁ、やってきました、男性天国。

「今晩、2000元でどう?」ってことでしょうけど、あなた、日本のお父さんの毎月の小遣い相当を、一晩で稼ぐ気ですか?

いくらなんでも高すぎます。

「200元にしてください。」

ってことで、交渉決裂。

大晦日の夜はヒマを持て余し、早めに就寝。

のはずが、花火がバンバカバンバカ打ち上がってて、眠れません。こんちくしょー。