健康

ってわけで、本物の僕とサイトの僕とでは、イメージが全然違うそうです。こんにちわ、二重人格です。

素の僕は相変らず面白いことが何も言えません。質問にも普通に答えてしまいました。今頃になって壁に頭を打ちつけて激しく後悔しています。

「29日の日記が楽しみだわ。」

とか言ってましたが、何のことだかサッパリわかりませんです。

わかりませんですが、

「自虐系のオチが楽しみなんか、おい?」

はい、誰にもわからない私信終わり。

健康とは何か?

僕は日曜日にはソフトボールをやり、水泳をやり、山登りをやり、自分で言うのもなんなんですが、まさに健康優良30歳児ってかんじなんです。

で、日本から遊びに来てる鉄郎君とmomoさんを引き連れて、足ツボマツサーヅに行って来ました。

もちろん、二人は香港足ツボ初体験です。

ツボを押して痛いところが、体の悪い箇所になります。

「君達は僕と違って不摂生な生活を送ってるから、きっと痛いと思うよ。でも、足の裏は第2の心臓って言われてるくらい大事なとこなんだから我慢しなさい。泣いたって僕は慰めたりしませんから。恨むなら自分の不健康を恨みなさい。」

「イタタタタ」   「はい、胃」

「イタタタタ」   「はい、肝臓」

「イタタタタ」   「はい、腰」

「イタタタタ」   「はい、肛門」

「イタタタタ」   「はい、睾丸」

鉄郎&もも 「泣くな、アンジェリス。」

鉄郎

輪廻転生。時代は繰り返される

参考までに、まずこちら。12月8日とまったく同じことが起きたんです。

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昨日の晩のことでした。

仕事を終え帰宅し、「アルプスの少女ハイジ」のクララが立ったシーンを観て泣いていたら、チンポーンってチャイムが鳴ったんですよ。

玄関のドアを開けたら物乞いがいました。

早くどっかに消えてもらいたかったので、100円あげようとしたら首を横にブルブル振るので、バナナをあげたらキャッキャ言って喜びました。

どうやら物乞いじゃなくて猿だったようです。

ところが、突然その猿は空手道着に着替えたのです。

『とりゃー!』

「へ?」

真っ二つに割れたバナナを、むしゃむしゃと頬張りました。

面白かったから、もう5本バナナをあげたらちょっと顔がひきつりました。

『とりゃー!』

4本しか割れませんでした。バナナの5本割りは初挑戦だったようです。

これから長い旅に出て、ぜひとも5本割りの偉業を達成して欲しいなあと思いました。

ってことで、これからアフリカ喜望峰までの、いい歳してバカげた年齢を顧りみず勇敢な旅を始めるヒッピー鉄郎君と、それを見送るハニーのももさんがやってきました。

イヤ、ホント書きにくいなぁ、もう。。。

養豚

僕はたった独りきりの駐在員で、ローカルスタッフもいません。

ですが、提携先の事務所の一画を間借りして、そこのスタッフと一緒に仕事をしています。

今日はそこの事務所の一部始終をご紹介しましょう。

スタッフは総勢11名です。女性は7名です。女性の平均年齢は推定で38歳くらいです。うわー。

スリムな女性が多い香港では珍しく、ここは選りすぐりの重量級が揃っています。うわー。

午前9時。電子レンジのチーンって音が絶え間無く鳴ってます。朝からヘビーな物を食べてます。グラタンとか。

午後12時30分。お昼休みは13時からなんですが、すでに誰もいません。混まないうちに座席を確保しようという魂胆です。

午後2時。お昼休みは終わったんですが、まだ誰もいません。いるのは男の人だけです。いつまで食ってんでしょうか。

午後4時。昼食が終わってまだ間もないというのに、女性スタッフはお茶の時間と称して、シュークリームとか食べてます。今日は誰かのお誕生日だったらしく、みんなでお金を出し合って、でっかいケーキを買って食べてました。

午後6時。勤務終了です。それぞれの家庭に帰って、これから夕食です。油っこい中華料理を食べるんでしょう。

ちなみにこの会社は養豚業とはまったく関係ありません。

GW

「もしもし、GWですか?」

「そうです。」

こんにちわ、ゴールドわたなべです。つーか、誰ですか、それ?

で、今日もお仕事の人、こんにちわ。

で、今日もお休みの人、なんかくれ。

アクセス解析を見てて笑ってしまったんですが、『日本の流行服の歴史』で検索して来た方がいるんです。

どうしてここに辿り着いたのかよくわかんないんですが、今後、このようなケースも考えられるので、念のために答えておきますよ。

えーと、僕が小学生の頃(1980年代前半)はアディダスとかアシックスとか流行ってました。

サッカーが盛んな小学校で、キャプテン翼がブレークした頃でしたから、みんな上から下までそんなメーカーのものを着てました。

ちなみに僕は野球少年だったので、タイガースのハッピを着て学校に行ってました行ってません。

で、中学生になると学ランになってしまったんですが、不良とかがわんさかいて、バイクに乗って校庭を走り回るような学校でした。

そんでビーバップハイスクールがブレークした頃でしたから、短ランとか、ボンタンとかの人がいました。

僕はそれを見てカッコイイなあとか思っちゃったんですけど、とても中途半端な人間でしたので、先生に怒られないくらいの違反の学生服とか着てました。Johnney

KeyとかKingなんとかとかの既製品です。すんませんホント中途半端でつまんないですね。

で、高校生になっても黒の学ランでした。先生はうるさくないので、もうちょっと太いズボンとか履いてたんですけど、なにせ田舎の高校ですからボンタン狩りとかがまだ流行ってました。

駅の改札口に他校の不良がたむろしてまして、ボンタンを履いてる学生が改札口から出てくると、ブン殴って脱がしていくという、実に平和なお土地柄でした。
僕は殴られるのが恐かったので、狩られないくらいのズボンにしてたのは言うまでもありません。

ほんで、大学生になったら毎日私服だったんですけど、着るものとかはホントにどうでもいいので、毎日同じもの着てました。

その前に毎日学校に行ってたかどうかも怪しいです。ですが、そのおかげで毎日同じ衣服でもバレずにすんだのかもしれません。つーか、そんなことを気にする人が周りにいませんでしたけど。

で、働く人になって、おねえさんのいるお店に連れてかれるようになると、罰ゲームなのに喜んで服を脱ぐようになったので服は必要ありませんスーツを5着くらい買うことが出来ました。コナカですけど。

百合油

♪はーるを愛するひーとーわー♪

こんにちわ、変質者です。

今度日本にちょっとだけ帰るんですが、会社の人にお買い物を頼まれたのですよ。

それがLily
Oil。訳すと百合油ですね。

と言われても、僕はそういうのはよくわからないので、

箱の色とか、大きさとか、マークとかを詳しく訊いて、それからお買い物に行きました。

「えーと、箱の色は緑で、えーと、大きさはタバコの2/3で、えーと、マークは馬のイラスト・・・」

「あった、あった。これだこれだ。」

「精力絶倫王」って薬でした。買いませんでしたけど、欲しいです。

ハイキング

最近、ハイキングに凝っている。

日曜日もハイキングに出掛けた。

山道をハァハァゼイゼイ言いながら、ひとつの分岐点に差し掛かった。

いつもはなだらかなコースを選択するのだが、何を血迷ったのか、急勾配の石階段を登ってMt.Butlerという山の頂上を目指した。バトラーだなんていかにも闘いというかんじで、男の中の男の山だ。いや、男じゃない、漢だ。

こう見えても僕は山岳部出身だ。思い出すだけでも舌を噛み切りたくなる暗い青春の持ち主だ。

30段登って10分休むといったかんじで、体力年齢50代の体を労わりながら、頂上から眺める絶景の香港を求めて一歩、また一歩と。

あまりの急勾配に登頂を諦めようとも思ったが、途中すれ違った香港人から”Fight!”と声を掛けられ、僕は歯を食いしばった。

「見えた、あそこが頂上だ。」

握り拳を作り、奮える足にムチを入れ、最後の力を振り絞って、ついに頂上到達を果たした。

立ちションしている西洋人と目が合いました。

人生のリセットボタンはどこに売ってますか?

マスク

一年前から壊れていた我が家のトイレなんですが、症状は水がチョロチョロと止まらないだけだったのでダマしダマし使い続けてたんですが、とうとうタンクから水があふれ、洪水をおこしてしまったので修理に来てもらいました。

修理屋さんは我が家に来て、トイレの様子をチョロっと覗くと、「Tomorrow!」と言い残し、帰っていきました。

翌日、修理屋さんは防毒マスクを持参してきました。

「うちのトイレ臭は化学兵器かい?」

 

トイレの修理屋さんも大変なのはわかりますが、ここまで大袈裟なものを用意されると何気にショックでした。次のお給料でピコレットを買ってこようと思います。サワデーでもいいですけど。

香港

“ネタがな~いときゃ、俺んとこへ来い♪

 俺もな~いけど、心配すんな♪”

ってわけで、ネタがありません。

ネタがないので100質に頼ります。

100の質問を100個答えてみようって、勝手に計画しました。

これからもネタがない日はこれをやります。

意外かとお思いでしょうけど、僕はエジプトが好きです。

“ウソ~?”とか思った方は、ご覧ください。まるっきりウソです。

『エジプト好きに100の質問』

それとついでに、『香港好きに100の質問』

もう、アホ丸だしすぎて、みなさまに顔向けできません。

顔を見せる気はサラサラありませんのでいいんですけど。

祖父

当たり前だが、海外で生活すると、『日本』は外国になり、『日本人』は外国人となる。

こちらの人と日本人の僕との考え方や仕事観がまるで違うことに、お互い戸惑いも覚えたりする。男がスケベなのは万国共通です。

そんな経験が国際感覚を養い、日本の良い面、悪い面を理解させ、今後、よい仕事を生み出せられると信じている。

それと引き替えに、海外生活は我慢と諦めの連続だ。

というのも、僕が上海に出張中、祖父が亡くなっていた。

しかしここは日本じゃない。

すぐに田舎である長野まで行こうたって行けるもんじゃない。

当然、死に目にもお葬式にも立ち会えるはずがなかった。

家族は気を利かせてくれたようで、お葬式が終わって一段落ついた昨日、ようやく僕に訃報の連絡をくれた。

親戚一同も僕の事情を理解してくれたようで安心した。

「じいさん、スマン。49日法要には絶対行くから。」

急遽、5月下旬に一時帰国することにした。

吉野家で『大盛り、ネギダク、ギョク』を殺伐と食べられるのが楽しみだとかは決して思っていない。いや思っている。

ラジオ

最近、テキストサイト管理人はインターネットラジオをやるのが流行ってるみたいで。

仕組みはよくわからないが、マイクとPCさえあれば自宅がラジオ局になるというわけで。

「では、お便りを読んでみましょう」とか、「ここで一曲いきましょう」とか、「イエー」とか「オアー」とか

ベットに寝っ転がりながらDJになれるわけなんですね。

といっても僕にはやれるわけがない。

面白いこと喋れないし、曲はメタルばっかだし、リスナーに投げかけても、返ってくるメールとか全然来なそうだし。

で、逆ギレでチンウンマン用語連発。ウンコ実況中継とか。

で、段々鬱になってって、悲しみの無言ラジオ。

挙げ句の果てには酒飲んでラリポッポッー。

それはそれで面白そうな気もするが、友達とか女性ファンとか深キョンとかを失うことが恐い。

天涯孤独の人生に耐えられると悟ったらやってみたいなということで。

ところで、ボクはラジオが好きでした。

自分の部屋にテレビが無かったというのもあるが、ラジオをよく聴いていた。

なにを隠そう、中学生くらいの時は「ビートたけしのオールナイトニッポン」で、常連のハガキ職人になることを目指してたという知られたくない過去があるくらいだ。

毎晩、セコセコとネタを考えては、ハガキを書いていたという愛くるしい少年。

ボクの文章の原点はそこにあるのです。

どうしようもないネタでボツばかりでしたけど。

今日の日記もボツにしたいんですけど。