天使と悪魔

天使アンジェリス(以下、天アン) 

『さて、出張も終って仕事が一段落ついたから、サイトの更新でもしようかな。』

悪魔アンジェリス(以下、悪アン) 

『やる気もないのに、よくそんなことが言えるな。』

天アン 

『だって、ストーカーのように毎日毎日何度も来てる人がいるし、上司の目を盗んで会社から見てるダメ人間だっているんだから。』

悪アン 

『だからなんだっていうんだよ。』

天アン 

『期待に応えてあげたいじゃん。』

悪アン 

『散々期待を裏切られ続けてきたのに、懲りてないな、お前は。』

天アン 

『・・・・・・・』

悪アン

『みんなお前を嘲笑いたいだけなんだよ。』

天アン

『そうなの?』

悪アン

『そうだよ。冷ややかな笑いだよ。』

天アン

『そうなの?』

悪アン

『そうだよ。もしかして、日記書いてモテようとか本気で思ってんの?』

天アン

『思ってる。』

悪アン

『深キョン似の女の子からラブメールがワンサカ届くとでも思ってんの?』

天アン

『思ってる。』

悪アン

『休んでる間に1通でも来たのか?』

天アン

『びた一文こねーよ。』

ひっそりと再開です。

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若かりし時の書き残し