カテゴリー : 2003年 6月

リニュ

軽くリニューアル。

前のサイトの日記とかも消しました。これで悲しい過去とも完全におさらばです。悲しい現実は現在も進行中ですが。

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ってわけで、誕生日でした。31歳です。自分の年齢を書くだけで自虐ネタになるので楽チンです。

6回目

もう勘弁してください。誰に謝ってるのかわかりませんが6回目。

と、ご覧のように今日は6回も更新しちゃいました。1ヶ月の平均が3回くらいなので、今日だけで2ヶ月分の更新をしたのです。

とにかく、やる気さえ取り戻せたらまだまだこうやって昔のように書けるんだなぁって再認識しました。

そのやる気を取り戻すにはどうすればいいの?っていう難しい問題があるんですけどね。

でもその解決方法は意外と簡単なんですよ。教えてほしいですか? ヒントを出しましょう。件名は「アンジェリスさん、がんばって!」、もしくは、「アンジェリスさん、大好きよ。」、または「アンジェリスさん、結婚して!」とか。

えっ、まだわかんない? じゃあ、もう大ヒント メール

それと、

みなさん知ってるはずなので言わなくてもいいと思うのですが、16日は僕のお誕生日です。

みなさん知ってるはずなので言わなくてもいいと思うのですが、セクシー画像付メールはこちらです。

アンジェリスお兄さんもいつの間にやら31歳になりますが、31歳で自分のことをお兄さんと呼ぶのは倫理的にアウトだと思います。

というわけで、大人の階段をまた一歩昇る16日の夜は、片ひざ立てて日本酒をかっ食らってるので更新はできません。

なので、今日の連続更新がせめてもの感謝の気持ちということでまた今度。

5回目

猿どころか、そろそろ赤玉がでそうな気がしますけど5回目。

職業柄、外国の方へ国際電話をすることが多いんですよ。

その中では数々の苦い経験をしてきましたよ。

ロシア人に電話をした時は、こちらは丁寧な英語で話を進めようとしているのに、相手は「NO
ENGLISH!」と一蹴。仕事は途絶えました。

その逆のパターンがイタリアでして、僕のように普段陰気な人間にイタリア人のハイテンションさはついていけません。

Prrrrrrr・・・

タリア 「ボンジョルノー!」

僕 「ボ、ボンジョルノ」

イタリア 「ボンジョルノー!」

まるで、いかりや長介と観客との掛け合いよろしく、元気なあいさつが返ってこない限りは永久に「ボンジョルノー」

なのでこちらもかなり無理して、「ボンジョルノー!」

と返すものの、そこから先の会話もそのテンションをキープしなければなりませぬ。

約3分くらいの会話でも、こちらは1時間にも2時間にも感じられ、電話を切った後は、僕の痛々しい姿にみなさんに同情してもらい、上司が僕の肩にポンと手
を置いてくれたときは人目をはばからず泣きました。仕事で泣いたことは後にも先にもこの時だけです。

4回目

もう止まりません。猿のようですが4回目。

我が家の目と鼻の先には高校があります。

6月からは衣替えがあり、薄着の女子高生が我が家の前を通学して行くのですよ。ロリコンの僕にはたまらないロケーションなのですよ、我が家は。

で、昨日の朝のことだったんですが、土曜は休日の僕は布団の中でウダウダしてたところ、元気な女子高生達のはしゃぎ声で目覚めました。

『彼のカレーは辛え』

最近の女子高生事情は知らないが、これなら僕でも話が合いそうな気がする。いや、間違いなく合う。

3回目

まだまだ意欲があるので3回目。

こんな僕にも昔、恋人がいました。

結局、大喧嘩して破局を迎えたわけなんですが、その後彼女は会社を辞め、連絡先も変更し音信不通に。

で、いろんなツテを使ってようやく現在の勤め先をゲットしました。

こうゆう事は我武者羅に動きますが、外回りの営業は一日一社くらいで勘弁してほしいです。

で、話が反れましたが、勤め先は新宿の某旅行会社だといい、偶然にも小田急線に乗るために毎日僕は新宿に行ってるではありませんか。

かといって、職場の前で何時間も待ち伏せするほど僕は粘着質ではありませんし、ヒマでもありません。

偶然でいいから会えたらいいなぁってな軽いかんじで、その旅行会社の前を軽やかに30往復くらい歩きました。

こうゆう事は我武者羅に動きますが、外回りの営業は一日一社くらいで勘弁してほしいです。

とゆうのは嘘で、その旅行会社の中を覗いたら、彼女のほうが僕を見つけて出てきました。

この数年間に何があったのかは知りませんが、えらく老けていらっしゃいました。

と、彼女も僕に対して同じ事を思ったらしく、二人同時に吹き出しました。

ようやく長年のわだかまりが消えた気がします。

けど、僕はロリコンなので、老けた人を相手にそれ以上のことはする気にもなりませんでした。

2回目

更新意欲があるうちに2回目。

POPOIの本をゲット。本屋を何軒ハシゴしたことか。

本屋は一日に何軒も回れますが、外回りの営業は一日一社くらいで勘弁してほしいです。

更新意欲記念1回目

僕の愛車(三角木馬号)を車検に出してきた。

ずっと香港にいたものですから、前回の車検から1500キロくらいしか走っていない。なのに合計で30万円にも。死ぬ。

だいたい2年間で1500キロしか走ってないというのに、どうしてアッチもコッチも修理が必要だと云うのだ。壊れるほど走ってないだろうよ。タイミングベ
ルトを取り替え、エンジンプラグだとかクラッチのナントカだとかターボチャージャーのナントカだとかも交換が必要だと云う。

車検前整備の不透明さは昔っから問題になっている。実際のところ、そんなの交換しなくたって車検はパスできるのですよ。彼らが言うのは、故障を未然に防ぐため、アレやコレやと部品を交換させるのですよ。

しかしこっちは素人。車の専門用語を並べ立てられちゃ、「交換しなきゃいけないのかな」って思っちゃいますよね、そりゃ。新興宗教の洗脳と一緒ですよ。

そんな悪徳ディーラーに立ち向かうべく、僕は毅然とした態度で断りますよ、えぇ、断りますよ。

「取り替えないと走れなくなっちゃいますよ」

上目づかいで僕を見つめる深田恭子さんを少し細くしたよなフロント係のおねえさん。

「あ、あっ、ぜ、全部取り替えちゃってください。」

日産が黒字に転換したのもうなづける。

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