海南島旅行記 2

今日から会社勤めです。

まだわたしの席がありました。文句も言われず、すんなりと連休がとれたもんだから、てっきり連休中にクビにでもなってるのかと。こんにちわ、居ても居なくても影響ない人です。

複雑な気分で書き綴る旅行記。


12月31日(月曜) 2日目

朝食後、早速泳ごうにも、気温があまり高くないので散歩。っても、何もありませんでした。

昨夜は真っ暗闇の中だったんでわからなかったのですが、道路しかありません。人家すらありません。

街までは50㌔くらいあるそうで、歩いていこうとしたわたしがバカでした。つーか、こんな人里離れた山奥のホテルは、刑務所跡地かなにかですか?

で、やることないので、一日中泳いでいるしかなかったんですけど、30分で体力の限界を感じ、おねえさんの水着姿を楽しもうにも、中国人のババア連中が入ってきてしまい、このままではわたしの目がつぶれると危機感に苛まれそそくさと退散。

んで、ラウンジでビール飲んでたら、声をかけられたんですよ。えーと、年齢はわたしと同じくらいの女の人。

中国語でベラベラと喋ってくるんですけど、わかったフリして実は全然わからない。

こんなこともあろうかと、メモ帳を携帯してたんですよ。この辺の用意周到さは、田代まさしさんに教わったんですけどね。

で、そこは漢字の国ジャポンで育ったわけですから、字の会話はできるんです。

『我、2000元、一晩』

さぁ、やってきました、男性天国。

「今晩、2000元でどう?」ってことでしょうけど、あなた、日本のお父さんの毎月の小遣い相当を、一晩で稼ぐ気ですか?

いくらなんでも高すぎます。

「200元にしてください。」

ってことで、交渉決裂。

大晦日の夜はヒマを持て余し、早めに就寝。

のはずが、花火がバンバカバンバカ打ち上がってて、眠れません。こんちくしょー。

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